地元・長野県茅野市を拠点に活動するカメラマン・写真家の五味貴志さん。以前は、農業や日本酒造りなど食の分野のものづくりをする職業だった。コロナ渦で世の中に暗雲が立ち込めた2020年、“周りを明るくしたい”と奮い立ち、副業だったカメラを生業にすることを決意し、独立。“写真を通して、人や地域の魅力が広がって誰かの人生が動き出すきっかけになれたら”。今も変わらぬその思いを胸に、人や自然、暮らし、食、ものづくりなどの風景を見つめ、“その一瞬を切り取るように”シャッターを押している。
職業柄、地方や海外への出張も多い日々の“暮らしを広げてくれる相棒”が「CITROËN ベルランゴ」。機材もたくさん積めて車中泊もできるクルマを探していた際、以前勤めていた〈宮坂醸造〉の宮坂勝彦さんに勧められた信頼の1台だ(宮坂さんも同じくベルランゴ乗りである(PEOPLE #215)。日本におけるシトロエン車の中で最も売れているモデルであり、ベストセラーのミニバン、ベルランゴ。その収納力と個性的なデザインに惹かれたのだそう。“運転していて気持ちがいい”爽快な走行性、長時間運転で疲れたら自動運転にシフトできること、スタイリッシュな純正のベッドキットでの車中泊の寝心地。とにかく快適で“より遠くに行くようになりました”と五味さん。“自分らしく動ける自由をくれる”愛車があるからこそ出会える新しい風景を求めて、今日もどこかへ。
#225五味貴志
age31
出身地
長野県 茅野市
現所在地
長野県 茅野市
職業/肩書き
カメラマン/写真家
SNS/HP
車種
CITROËN ベルランゴ
月間走行距離
約1500km
クルマ遍歴
TOYOTA ヴィッツ (2013年〜2023年)→
CITROËN ベルランゴ (2023年〜)→
クルマに求める要素(%)
普段、どのような用途でクルマを使っていますか?
お仕事、旅行。
このクルマの好きなところ
荷物をたくさんつめれる。
車中泊ができる。
乗り心地がよい。
ひとつ改善できるとしたら
なし
憧れのクルマは
なし
あなたにとってクルマとは
自分の仕事や暮らしを広げてくれる相棒のような存在です。
撮影道具を積んで出かけたり、車中泊をしながら旅をしたり、自分らしく動ける自由をくれます。
photo by Eriko Nemoto / text by Anna Hisatsune









