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2021.09.29

火持ちも見た目も段違いな隅に置けない炭
select by Ryo Muramatsu

三上幸太郎さんが焼いたナラ炭。銘”炭に置けない”/三上幸太郎 生産

「#これからの時代に役立つクルマ旅ギア紹介」企画。長野・伊那谷の山の中で暮らすnoru journal編集長・村松亮によるセレクトをお届け。東京ではプランナー、プロデューサー、そしてnoru journal編集長として活動する、二拠点生活の実践者が選ぶプロダクトとは?

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select by スタイリスト 平健一
select by noru journnal編集長 村松亮
select by バンライファー小濱潤平
select by neru designworksデザイナー neru


こだわる価値あり。職人ひとりが丁寧につくる代物

炭にこだわると、外ごはんは一段と美味しくなるらしい。ファミリーキャンプや家で炭火の焼き鳥にハマっているという編集長が、火持ちの良さと立派な見た目に驚いたという“隅に置けない炭”をご紹介。「三上幸太郎作 切り炭 銘“炭に置けない”」は、様々な業種のメンバーで構成された“へうげた暮らし”をプロデュースするホームセンター的セレクトショップ〈HOMECENTER VALLICANS〉が販売する、こだわりの炭。木出しから炭焼きして木炭にするまで、三上幸太郎というひとりの職人によって丁寧に作られている。そのため、皮もくっついたままで見た目がとても美しい。これは出来の良い証拠だという。使用している素材はミズナラの木。岩手のナラ炭は煙も少なく、火持ちがいい。少量の炭で事足りるから、少しでも荷物を減らしたいクルマ旅にも持ってこいだ。梱包材・焚付けとして同封されているアカマツの松ぼっくりはなんとも愛らしい。

「移住先である東北の地で林業の修行をしている、スタイリストの岡部文彦さんが出会った町内最高齢の林業家、三上幸太郎さん作の炭。これまで、特段こだわってこなかった炭ですが、ステイホームが続いて自宅での焼き鳥にハマり、試しに使ってみたら驚いた。ホームセンターで購入するお手軽な価格のものと比べると、火持ちの時間が違う。もともと火持ちの良いナラの木でもあるし、炭ひとつひとつが立派。その分、火をつけるのには苦労するのでキャンプ中であれば焚き火に突っ込んで、そうでない時は炭火起こし機は必須です」(村松亮)

三上幸太郎さんが焼いたナラ炭。銘”炭に置けない”
価格:¥3,000

■商品詳細
URL:vallicans.com/?pid=157046745

[サイズ]6センチの切り炭
[重量]5kg
[木材]ミズナラ
[焚付け梱包材]アカマツの松ぼっくり

SHOP INFO
取り扱い:ホームセンターバリカンズ
URL:vallicans.com

Photo by Mishio Wada