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2022.07.27

どんなものでも大切に。使い捨てないビニール袋 #編集部員のクルマの中

RLMW ショッパーバッグ/Rawlow mountain works

移動とヒトのライフスタイルメディア『noru journal』の編集部員・スタッフたちは、どんなモノを乗せてクルマを走らせているのだろうか? 「#編集部員のクルマの中」をのぞいてみよう。

今回、クルマの中のアイテムを紹介してくれるのはnoru journal 編集長の村松亮。


プラのショッピングバックってホントに便利なので

2020年7月1日からプラスチックのショッピングバックが有料化し、僕らの日常において、真っ白なビニール袋=プラのショッピングバックの登場回数はググンと減った? みなさん、どうですかー? と同時にここ数年で気づいたのは、何気なく使ってきたプラのショッピングバックって、本当に便利アイテムだったな、という側面。気兼ねなく使え、汚れものを入れるのも手軽で、コンパクトにもなる。完全に廃止することは賛成だけれど、その便利な要素をそのままに、代用品は不可欠。たとえば、使い捨てないプラのショッピングバックがあってもいい。洗って干せば何度でも使えるし、というアイデアがカタチになって発売されたRawLow Mountain Worksの粋なアイテム。使い始めて1年半以上になるけど、全然減りませんね。

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noru journal編集長:村松 亮

東京-伊那谷-御代田の3拠点ライフを実践中。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。
Instagram:@ryomuramatsu

乗っているクルマ:ランドクルーザー80(1993年式)
好きなドライブ:夕景がきれいな日に走る浅間サンライン(浅間山麓広域農道) / 南アルプスと中央アルプスがどちらもくっきり見える日に走る広域農道(駒ヶ根IC-松川IC間)

RLMW ショッパーバッグ
価格:¥1,600

[サイズ]約H36cm×W28.5cm/持ち手部分:約4.5cm
[素材]ナイロン
[カラー]Military.Green

SHOP INFO
取り扱い:Rawlow mountain works
URL:rawlow.jp

Photo by Mishio Wada