
移動とヒトのライフスタイルメディア『noru journal』の編集部員・スタッフたちは、どんなモノを乗せてクルマを走らせているのだろうか? 「#編集部員のクルマの中」をのぞいてみよう。
今回、クルマの中のアイテムを紹介してくれるのはnoru journal エディターの久恒杏菜。
ボードや釣竿を乗せたり、洗濯物や小物をぶら下げたり。広がる有効スペース
ハンギングベルトをマイカーに着けてから、サーフボードの積み下ろしが楽になりました。格段に、クルマの収納力を上げてくれます。キャンプなどで積み荷が多いときもごちゃごちゃな荷台にボードを積まなくてよくなりました。使っているのは、横乗りライダーたちの視点からデザインされるアイテムを展開する〈WILLOW BRAINCAP PRODUCTS〉のモノ。アシストグリップに取り付けるタイプで、ベルトは簡単に長さ調節できるので、積みたいものの量に合わせて長さを微調整します。我が家の場合は、サーフボードは最大で2本、クルマの長さ(HONDA CR-V)的に、ギリギリ6.10ftのボードまでいけます。ベルトの下側はループになっているので、ウェットスーツやタオルをかけたり、散らかりがちな小物をぶら下げたりとそれはもう、便利です。4000円ほどで、Amazon・楽天でクイックに手に入ります。ちょっとしたカスタムでクルマの機能って拡張されるので、面白いですよね。
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noru journalエディター:久恒杏菜
神奈川県・湘南に暮らすリモート編集部員。約1年前に藤沢市から二宮町という田舎町に移り住んだことをきっかけに、ペーパードライバーを脱する。次なる目標はロングドライブ。
乗っているクルマ:HONDA CR-V(2000年式)
好きなドライブ:朝焼けの田舎道/晴れた日の海岸沿い/夜明けに出発するクルマ旅
価格:¥3,300 (税込)
■商品詳細
[カラー]ブラック/ベージュ/カーキ/ブラウン
[利用可能サイズ]手摺と手摺の距離が約90cm~125cmの車に対応
SHOP INFO
取り扱い:WILLOW BRAINCAP PRODUCTS
URL:http://willowbraincap.net/
Photo by Anna Hisatsune