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2025.11.06

“ひとりで過ごせる大切な時間”をもたらす、仕事にも趣味にも丁度いいホンダ

お店の装飾や什器などをデザイン・設計する店舗デザイナーをしている和久田大介さん。静岡県浜松市に生まれ育ち、現在も海が近くにあるこの町で、たまに波乗りをしながら暮らしている。若かりし20代の頃、事業用の国産中古車の販売をしていたという和久田さん。量産され新車でも格安で売られるアジアのクルマメーカーの台頭で、日本のクルマ産業の未来を案じた2000年代初期に転職を決意した。それまでビジネスの世界にどっぷりだった彼が“好きなことをやろう”と始めたのはアンティークや古物を扱うお店だった。結果的にお店は畳むことになったが、当時のお客さんから店舗のデザインを頼まれたことがきっかけで現在の職に繋がったのだという。

そんな和久田さんにとって愛車は、“ひとりで過ごせる大切な時間”をもたらしてくれる存在。色々と乗り継いできたが、現在は「HONDA クロスロード」に乗っている。中古車販売をしていた当時“海外で日本車が大事に修理され長く乗られているのが誇らしかった”という。出張でよく行く東京でも駐車しやすく、サブロク(1800㎜×900㎜)の建材も積載できて、車中泊も可能。ロングボードも入れられるサイズもお気に入りだ。明るい未来へと軽やかに移動していく和久田さんの今にフィットするクルマである。

#219和久田大介

age48

出身地

静岡県

現所在地

静岡県

職業/肩書き

店舗デザインナー

SNS/HP

IG:@antiquesb

車種

HONDA クロスロード 2007年式

月間走行距離

約1,000km

クルマ遍歴

TOYOTA ランクル (2005年〜2010年)→
Mercedes-Benz W123 (2010年〜2015年)→
Renault カングー (2015年〜2020年)→
TOYOTA プロボックス (2020年〜2022年)→

クルマに求める要素(%)

普段、どのような用途でクルマを 使っていますか?

仕事とサーフィンに行くときです。
遠方に行く時があるので駐車しやすくロングボードが入る、
ギリギリの寸法と仕事道具や材料3×6(1800㎜×900㎜)板が
積めてお気に入りです。

このクルマの好きなところ

将棋の駒みたいって言われるところ。

ひとつ改善できるとしたら

燃費が気になります。

憧れのクルマは

いすゞピアッツァ1.9

あなたにとってクルマとは

1人で過ごせる大切な時間。

photo by Nachos / text by Anna Hisatsune / edit by Ryo Muramatsu