新カテゴリLOCALでは、ローカルな土地の魅力を「移動」という視点から掘り起こしていく。最初の舞台は、近年移住者が増えている長野県・御代田町。新幹線や在来線、高速道路を使えば首都圏へのアクセスも良く、二拠点で生きる住民も少なくない。この地で暮らす人々の「移動時間」が、どのように日々の実践や思想を育てているのか。 しなの鉄道・御代田駅の改札を抜けると、切符売り場の隣に突然あらわれる小さなテレビ局。御代田町全域にケーブルを張り巡らせ、40年にわたって町を記録し続けてきた自主放送局『西軽井沢ケーブルテレビ』だ。 #04に登場するのは、カメラを担ぎ、軽トラックと愛用のBMWを走らせながら、町の朝焼けから学校行事、道路や風景の変化までを追いかけてきたのが制作責任者の石川伸一さん。彼にとっての移動は、ただの取材の足ではなく、育ててくれた町への恩返しとして"御代田の時間”を記録し続けるための、終わりなき旅のルートそのものだ。 「移動が育む暮らし 長野県・御代田編」記事一覧
新カテゴリLOCALでは、ローカルな土地の魅力を「移動」という視点から掘り起こしていく。最初の舞台は、近年移住者が増えている長野県・御代田町。新幹線や在来線、高速道路を使えば首都圏へのアクセスも良く、二拠点で生きる住民も少なくない。この地で暮らす人々の「移動時間」が、どのように日々の実践や思想を育てているのか。 #03では、広大な土地を仲間と拓き、森のコミュニティに暮らしながら東京の大学で教壇にも立つプロダクトデザイナーの熊野亘さん。浅間山の麓から関東平野へと続く3時間のドライブは、彼にとって仕事のスイッチを切り替え、デザインの視点を広げるための大切な“道のり”になっている。 「移動が育む暮らし 長野県・御代田編」記事一覧
新カテゴリLOCALでは、ローカルな土地の魅力を「移動」という視点から掘り起こしていく。最初の舞台は、近年移住者が増えている長野県・御代田町。新幹線や在来線、高速道路を使えば首都圏へのアクセスも良く、二拠点で生きる住民も少なくない。この地で暮らす人々の「移動時間」が、どのように日々の実践や思想を育てているのか。 #02に登場するのは、パーマカルチャーとの出会いを機に浅間山麓の歴史ある集落「普賢山落」に移り住み、循環型の暮らしとギャラリー運営に取り組むデザイナー・宇南山加子さん。彼女にとっての移動時間は、仕事と生活、テクノロジーと自然のあいだをつなぎ直し、自分の内側と対話するための“濃密な実験場”になっている。 「移動が育む暮らし 長野県・御代田編」記事一覧