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ちょうどいい時間が経った今だから惹かれるSUV。乗るなら絶対、5MTで。
2026.01.19NEW

ちょうどいい時間が経った今だから惹かれるSUV。乗るなら絶対、5MTで。
by オカタオカ

未来の愛車に想いを馳せる絶好の時期でもある新年。「2026年、どんなクルマに乗りたい?」 それは、今年1年をどう駆け抜けたいか、という問いでもあるかもしれない。

幾人かのクリエイターやインフルエンサーたちに、その問いを投げかけてみました。

3人目は、クルマと犬が好きなイラストレーター、オカタオカさんです。2021年には、地元・鹿児島で同郷のグラフィックデザイナー清水隆司さんとカーライフブランド〈HIGHWAY〉を立ち上げた。そんな彼が選んだのは? 時代が変わった今こそ乗りたいちょうど良さが魅了のSUV。

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Recommender:オカタオカ

IG:@okataoka
いま乗っているクルマ:CITROËN クサラピカソ/HONDA モビリオスパイク

──2026年、乗りたいクルマは何ですか?

HONDA HR-V 3DOOR 5MT タフタホワイト

──その理由とは?

デビューからHR-Vの存在は知っていましたが、当時実家が同じくホンダのSUV「CR-V」だったこともあり、なんとなく街で見かけると気になるクルマのひとつでした。

昨年、妻の実家の近所で久しぶりに真っ白なHR-Vを見かけ、プレーンでありながら、どこか都会的なムードを感じさせる気持ちのいいデザインに、改めて惹かれたのでした(しかも5ナンバーにおさまるコンパクトさも魅力的!)。

なぜ2026年に乗りたいのかというと、まず希少性の高さ。いわゆる“不人気車”だった分、人と被らず、価格も比較的手頃です。さらに今このタイミングで乗ることで、周囲から一目置かれる存在になる(であろう)そんな“ちょうどいい時間”が経っていると感じています。

そして乗るなら、絶対に5MT。この時代のクルマにはまだマニュアルの設定があるのも大きなポイントです。僕が実際に購入するなら実用性を考えて5ドアを選んでしまいそうですが、今回のテーマではあえてスタイリング重視で、全長4メートルを切る3ドア(3,995mm)を推したいです。

──新年の抱負や目標を教えてください!

OKATAOKAの目標
・大きな作品の制作
・podcastのスタート
・個人的音楽活動のスタート

Highway(南国灰道倶楽部)の目標
・店舗を持つ
・あらたなカークラフトのリリース
・鹿児島でカーミーティングイベントの開催

──2026年の告知やお知らせなど、ありましたら。

OKATAOKAの告知
瀬戸、岡山、出雲、東京、鹿児島、静岡など各地で個展開催予定です。

Highwayの告知
1/21より台湾のBEAMS U.I.J HOTEL & HOSTELにてHighway POP UP開催予定
IG:@beams_japan_taiwan
その他、東京、静岡など全国各地でPOP UP開催予定!

オカタオカ
桑沢デザイン研究所卒業。クルマと犬を愛するイラストレーター。鹿児島を拠点に雑誌や書籍、アパレル、広告などのイラストレーションを手がけるほか、国内外での個展開催などその活動は多岐にわたる。なお、カーライフブランド『HIGHWAY』を「Judd.」代表の清水隆司氏と手がける。

IG:@okataoka

Illustration by Tatsuya Kobayashi