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「移動が心地よくなる未来が見えた」。ボルボ最小のフル エレクトリックSUV
2026.01.14

「移動が心地よくなる未来が見えた」。ボルボ最小のフル エレクトリックSUV
by YURIE

未来の愛車に想いを馳せる絶好の時期でもある新年。「2026年、どんなクルマに乗りたい?」 それは、今年1年をどう駆け抜けたいか、という問いでもあるかもしれない。

幾人かのクリエイターやインフルエンサーたちに、その問いを投げかけてみました。

2番手は、アウトドアインフルエンサー・プロデューサーのYURIEさん。愛車「サンシー」号でのバンライフや、キャンプ、テントサウナといったアウトドアを楽しむライフスタイルを発信している彼女が選んだ1台とは?

「今年乗りたいクルマ2026」記事一覧

» 今年乗りたいクルマ2026

Recommender:YURIE

IG:@yuriexx67
いま乗っているクルマ:NISSAN バネット

──2026年、乗りたいクルマは何ですか?

VOLVO EX 30

──その理由とは?

あたらしいクルマにはもともと興味がなかったんです。どちらかというと、味わいのあるVolvoの旧車にいつか乗れたらいいな…と、ずっと思っていました。

でも、今年、ボルボのトークイベントに登壇させてもらう機会があり、その企画の中で、実際「VOLVO EX 30」に乗って、キャンプへ行かせてもらって。EX30に乗ったとき、気持ちに変化が。

まず内装の美しさに、思わず息をのむほど心を撃たれ、乗った瞬間の高揚感や、走り出した時の圧倒的な静けさ、そして車内がオーロラ色に輝くモードも…!! 今までのクルマでは味わったことのない体験でした。日々の移動が、心地よくなる未来が見えました。

今乗っているバネットとは方向性が真逆で、自分でも少し驚いてしまいますが(笑)、それも含めて楽しみたいです。

──新年の抱負や目標を教えてください!

2026年は、夫婦で続けている “日本の国立公園ぜんぶ巡る旅” をついにラストスパートにしたいなと思っています。気づけば残りあ5ヶ所ほど。

──2026年の告知やお知らせなど、ありましたら。

2026年の春に向けて、現在は著書の制作に集中しています。まずは、自分自身が納得できる1冊を出版できるように丁寧に向き合っています。完成した本を読んでもらえる日を楽しみに、引き続き準備を進めていきます。

YURIE (ゆりえ)
アウトドアインフルエンサー・プロデューサー
アパレル企業の広報や服飾雑貨メーカーのデザイナーを務める傍ら、趣味のキャンプに熱中する。キャンプシーンの写真をSNSに投稿し始めたことをきっかけに、女性でも手軽に実践できる“週末ソトアソビ”の新たなスタイルを提唱するように。2018年にアウトドアインフルエンサーとして独立、現在はアウトドアメーカーとのタイアップやアウトドア空間のプロデュース、ウェブメディアでの連載など幅広く活躍する。著書に『THE GLAMPING STYLE~ YURIEの週末ソトアソビ~』(KADOKAWA)がある。
IG:@yuriexx67

Illustration by Tatsuya Kobayashi