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「EVのマルチパーパスバンのポテンシャルを感じた」今春日本進出の〈KIA〉。
2026.02.05NEW

「EVのマルチパーパスバンのポテンシャルを感じた」今春日本進出の〈KIA〉。
by 神保匠吾

未来の愛車に想いを馳せる絶好の時期でもある新年。「2026年、どんなクルマに乗りたい?」 それは、今年1年をどう駆け抜けたいか、という問いでもあるかもしれない。

幾人かのクリエイターやインフルエンサーたちに、その問いを投げかけてみました。

5人目となるラストを飾るのは、オンラインモーターマガジン『DRIVETHRU®』を創刊し、現在はディレクターを務める神保匠吾さん。2021年には、コンバートEVにてグッドデザイン金賞を受賞するなど、次世代モビリティの可能性を体現していく彼ならではの視点で選ばれたのは? EV界注目の新生!

「今年乗りたいクルマ2026」記事一覧

» 今年乗りたいクルマ2026

Recommender:神保匠吾

IG:@shogojimbo@drivethru.jp
いま乗っているクルマ:BMW E21 (コンバートEV)/PORSCHE 924S

──2026年、乗りたいクルマは何ですか?

KIA PV5

──その理由とは?

ソウル近郊にあるキアのR&Dセンターと最先端な生産拠点を取材し、そのテストコースで試乗させていただき、EVのマルチパーパスバンのポテンシャルをあらためて感じましたから。2026年春に日本上陸を予定しており、日本で乗るとどのようになるのか期待してます。

──新年の抱負や目標を教えてください!

「書籍」の出版でしょうか。
きっとベストセラーになるはずです。笑

──2026年の告知やお知らせなど、ありましたら。

2026年は、これまで以上に面白い一年になりそうです。
日々の活動はInstagramのストーリーズで発信していきますので、ぜひフォローしてチェックしてください。

神保匠吾 (じんぼしょうご)
1982年生まれ、福岡県出身。大学卒業後、ロンドン留学を経て、ファッション誌を出版するカエルム株式会社へ入社。2014年にオンラインモーターマガジン『DRIVETHRU®︎』創刊。ディレクターとして現在に至る。POPEYE、UOMOなど他媒体へのエディトリアルや連載など幅広く活動中。2021年にコンバートEVにてグッドデザイン金賞を受賞。目下「モバイルSS」の普及に向けて奮闘中。2025年より日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員へ。
IG:@shogojimbo@drivethru.jp

Illustration by Tatsuya Kobayashi