Column2025.12.09
#01 天気と縁に連れられて|屈斜路と國分知貴さん
根本絵梨子
計画しないバントリップは、時に予想外の再会をもたらす。写真家・根本絵梨子とフィルマーのエリナ・オズボーンが、天気と直感を頼りに北海道を走った2025年の夏。奇跡の再会、季節が変える自然の表情、バンの中での創作と睡眠—— 自由に走るだけで、会いたい人たちに「また」会える。そんな不思議を体験した二人の夏の記録を根本が写真とともに綴る。
「Endless water」、「NEW OUTDOOR JOURNEY」に続く、〈Moving Inn〉との共同連載、その第3弾がスタート。
「Roads to Meet」記事一覧






冬はドライスーツを着ていたのに、今は水に飛び込めるほど暖かい。


