市の面積の約3分の1を米軍横田基地が占めており、基地周辺は英語の看板や多国籍な飲食店が並ぶ、まるでアメリカ西海岸のような雰囲気を醸し出すベースサイドストリートが特徴でもある東京西部の街・福生。そんな異国情緒溢れるエリアで生まれ育ち、現在は米軍横田基地で勤務する鈴木光さん。学生時代は音楽に没頭し、福生の様々なクラブを中心にDJとして活躍し、現在は都心では味わえない豊かなスローライフを送っている。
休日になれば、キャンプやフェス、サーフィンなどアクティブな趣味の相棒として愛車の「VOLVO 240エステート」と共に、様々なスポットに出かけることが多い。“都下のエリアだと都心と比べて必然的にクルマが生活の一部になるし、日常を豊かにしてくれる”という鈴木さんの言葉通り、現在の愛車と出会ってからは、日々に彩りが加わったように充実感を味わえているのだそう。
ソロキャンプでは車中泊もできて、家族との外出では愛犬のダイフクも大満足な乗り心地。さらには街中で目を惹くベージュ塗装のカラーも冴え渡り、キャリーや荷台部分もアウトドア仕様にカスタムされた自分だけの一台となれば、愛着が湧かないわけはない。“できることなら一生乗りたい”と話す鈴木さんにとっての愛車は、現在のアウトドア中心なライフスタイルには欠かせない、人生の相棒とも言えるものなのだ。
#232鈴木 光
age38
出身地
東京都 立川市
現所在地
東京都 福生市
職業/肩書き
メンテナンス業
SNS/HP
車種
VOLVO 240エステート
月間走行距離
約1,000km
クルマ遍歴
NISSAN エクストレイル (2017年~2020年)
クルマに求める要素(%)
普段、どのような用途でクルマを使っていますか?
普段は通勤で使いつつ、休みの日はサーフィンやキャンプに行くのに使っています。
このクルマの好きなところ
無駄のないデザインと、しっかり使える実用性のバランスが好きです。
見た目の良さだけじゃなくて、荷物を積んでそのまま自然の中に入っていけるところに、このクルマらしさを感じています。
ひとつ改善できるとしたら
燃費ですかね
憧れのクルマは
レンジローバー
あなたにとってクルマとは
好きな場所に自然と連れていってくれる、ライフスタイルに欠かせない存在です。これに乗ってる自分も好きになります笑
photo by Mishio Wada / text by Yuho Nomura


















