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2023.06.30

サーフィンと柔術を愛するデザイナーの人生と共にあるクルマ

イベントや空間の企画、デザイン、ユニフォーム制作などを手掛けるデザイン事務所〈株式会社ロザンゴ〉代表、そしてブラジリアン柔術スタジオ〈カルペディエム 鎌倉/大船〉の代表でもある坪井盛朗さん。3歳から60歳まで幅広い年齢層の人たちが通うスタジオには、土地柄もあり、サーフィンやトレランなどのクロストレーニングとして柔術を取り入れている人も多い。自身も柔術だけでなく、サーフィンやスノーボードも楽しむという坪井さんの“価値観やセンス、趣味を自由に表現してくれる”というのがクルマの存在だ。今の相棒は、傷や汚れなどを気にせず、ワイルドに使うことが似合う無骨な車種を探していたところ出合った「Mercedes Benz Gクラス 2018年式」。“全体が締まって見えるのが良くて”、シルバーパーツは全てブラックアウトさせている。お金のない駆け出しの時代からクルマを所有し、現在は愛車遍歴10台目という大のクルマ好きだが、実は運転はあまり好きではない。そのため運転する時間のテンションを少しでも上げるためにも、自分好みのデザインに手を加えることが基本だ。趣味のひとつであるバイクにも自分でデザインしたカスタムを施しているそう。“子どもの頃からラジコンを改造するのが好きだった”という坪井さん。少年の頃の“好き”は、現在進行形で続いているのだ。

#123坪井盛朗

age49

出身地

愛知

現所在地

鎌倉市

職業/肩書き

ブラジリン柔術家/会社役員

SNS/HP

IG:@tsuboi_bjj_kamakura

車種

Mercedes Benz Gクラス 2018年式

カスタマイズ有無

シルバーパーツを全てブラックアウトしている

月間走行距離

約1,000km

クルマ遍歴

Volkswagen ゴルフ →
Jeepラングラー →
Volkswagen ゴルフ →
Renault 5 →
FIAT →
Mercedes Benz C→
BMW3wagon→
Mercedes Benz CLA shootingbrake→
BMW Z4クーペ→
Mercedes Benz Gクラス

クルマに求める要素(%)

普段、どのような用途でクルマを使っていますか?

趣味のサーフィン、スノーボード、キャンプ
家族の送り迎え、旅行

このクルマの好きなところ

無骨感

ひとつ改善できるとしたら

スマホ置き場がない

憧れのクルマは

Mercedes Benz SE450
幼少期に父親が所有しいてこの車両で色々な所へ連れいったもらった思い出が詰まった車両

あなたにとってクルマとは

自身の価値観やセンスを自由に表現してくれる物。

photo by Yasuma Miura