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2023.06.09

クルマは頼れる道具であってほしい

広告撮影を主としたフォトグラファーとして、独立して14年目を迎える藤本伸吾さん。東京で暮らしながら、冬はスキー、夏秋は釣り、キャンプと通年アウトドアを楽しむ藤本さんにとって、クルマを持つことは “風が強い日や悪天候の日でも行動に瞬発力が生まれる”ということ。機材など荷物の多い仕事柄クルマのある暮らしは長く、現在の愛車「LAND ROVERディスカバリー」に至るまで3台を乗り継いできた。“クルマは、頼れる道具としてよく走ってくれないとダメだ”というのが藤本さんの考え。以前中古で購入した外国車が仕事に支障をきたすほど故障が多かったことから、できるだけ気を遣わずにいられるトラブルの少ないクルマがいいと思うようになった。さらに“荷物が乗ること。後部座席がフルフラットになること。そして、3列目があってジジババも乗せて家族で出かけられること”というのもクルマ探しの大事な条件。一目惚れだったディスカバリーはそれらの希望を叶えてくれた一台だ。“2014年式以降の3000ccになったディスカバリーは壊れませんよ”とディーラーにお墨付きをもらい購入を決めたという。その言葉通り、未だ快調を保ち、藤本さんの暮らしを支えてくれている。

#118藤本伸吾

age44

出身地

東京

現所在地

東京 高円寺

職業/肩書き

フォトグラファー

SNS/HP

IG:@sinca666

車種

LAND ROVER ディスカバリー 2015年式

月間走行距離

約650km

クルマ遍歴

Volkswagen ゴルフ (2009年〜2011年)→
Audi オールロードクワトロ (2011年〜 2013年)→
SUBARU フォレスター (2013年〜2018年)→
LAND ROVER ディスカバリー (2018年〜2023年)→

クルマに求める要素(%)

普段、どのような用途でクルマを使っていますか?

仕事/ロケ、レジャー/スキー、キャンプ

このクルマの好きなところ

後部座席がフルフラットになるところ。
シートヒーターがついているところ。
サウンドシステム

ひとつ改善できるとしたら

燃費
(静かなディーゼルがいいな)

憧れのクルマは

憧れではないけど、次乗り換える車として検討しているのはVolkswagen T6

歳をとってから乗ろうかな?と考えているクルマ
SUBARU アウトバック

あなたにとってクルマとは

欠かせない脚となってくれているもの
いつも頼ってばかり

photo by Kenichi Muramatsu