people

2023.07.20

小さな喫茶店の店主が熱望したステーションワゴン

京都に住む畑中真さんは、ハンドドリップコーヒーと自家製スイーツが評判の〈chotto.coffee〉を営む喫茶店マスターだ。大きな一枚板のカウンターが目を引く店内には、8席のみ。 “喫茶店という場所でちょっとした何かを感じてもらえる瞬間を提供したい”という店主の思いが詰まった居心地の良い空間となっている。店では自身の気に入ったものに囲まれているという畑中さんだが、クルマも好きなもののひとつだ。以前は気軽に乗れるバイク派だったというが、家族を持ったことでクルマ派に。現在の愛車「SUBARU レヴォーグ」で休日に家族でキャンプへ行くことが楽しみなのだそう。“買うならステーションワゴンと決めていた”という畑中さん。以前乗っていた「SUBARU XV」の荷室がキャンプ道具を載せるのに手狭になったことで乗り換えを検討するようになり、以前奥さんに却下されたステーションワゴンの「レヴォーグ」を再度提案して購入に至ったのだとか。念願叶った納車の日は愛車との一番の思い出だ。今はトランクいっぱいにキャンプ道具を積んだ車内で、子どもとSpotifyの選曲をするのが好きな時間。愛車が家族との経験をより豊かなものにしてくれている。

#128畑中真

age46

出身地

香川県高松市

現所在地

京都府大山崎

職業/肩書き

喫茶店マスター

SNS/HP

IG:@chotto.coffee

車種

SUBARU レヴォーグ 2019年式(2014年型)

月間走行距離

約100~500km

クルマ遍歴

MITSUBISHI パジェロミニ (2012年〜2014年)→
SUBARU XV (2014年〜2019年)→
SUBARU レヴォーグ (2019年~)

クルマに求める要素(%)

普段、どのような用途でクルマを使っていますか?

子供の送り迎え
夜のドライブ
週末の買い出し
キャンプ

このクルマの好きなところ

デザインと走行性と積載量のバランス
ステーションワゴンならではのフォルム

ひとつ改善できるとしたら

ホイールを変えたい。

憧れのクルマは

3代目レガシー

あなたにとってクルマとは

楽しみを増やすもの

photo by Yuta Okuyama