Column2026.05.12NEW
#06 藪をこえ、火星を歩き、富良野岳まで
根本絵梨子
天気と直感を頼りに北海道を走る、写真家・根本絵梨子とフィルマーのエリナ・オズボーン。「また会いたい人」や「いつか歩きたい道」に導かれるようにバンを走らせるうちに、二人は大雪山の長い縦走路へと入り込んでいく。トムラウシ岳で迎えた朝焼け、藪をかき分けて進む静かな区間、火星のような十勝岳の斜面、そして富良野岳の山頂で交わした小さなやりとり。連載「Roads to Meet」第6弾では、大雪山縦走の後半戦をたどる。
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