People2026.06.19NEW

都会的なクルマとの向き合い方を教えてくれた一台

須田 恒平

ファッションやアウトドアシーンを中心に様々なイベントやコンテンツの制作を行うクリエイティブカンパニーを共同運営するプロデューサーの須田恒平さん。前職はスニーカー業界でPRやマーケティングを中心とした業務に携わり、自然とストリートカルチャーにも傾倒。当時の愛車といえば、もっぱらピストバイク。その頃は街中を颯爽と駆け抜ける自転車が、クルマよりも断然クールな乗り物だったという。

しかし年齢も40代に差し掛かり、会社を立ち上げる立場になるとその考え方にも変化が生まれる。クルマがないと成立しない仕事も増え、二輪車から四輪車に移行せざるを得ない状況に。せっかく乗るなら“昔憧れたUSのラッパーが乗っていたデカい四駆に乗りたい”。そんな想いを胸に一念発起して購入したのが、「LAND ROVER レンジローバー」。セカンド特有の角張った形が気に入っていながら、故障などの懸念から現在のサードに乗り換え。今ではすっかりその便利さに慣れてしまったという。

“通勤はいまだにバイクや自転車ですけど、クルマは行動の選択肢が広がるし、やっぱり便利。それに昔から音楽が好きなので、運転しながら聴く音楽は格別”。かつては自転車一筋だったはずが、クルマの奥深さに触れ、少しづつその魅力に惹かれていく。そんなクルマとの向き合い方も都会らしい関係性の在り方だ。

#234須田 恒平

age

出身地

福岡県

現所在地

東京都 渋谷区

職業/肩書き

クリエイティブプロデューサー / Hacienda Coffee オーナー

車種

LAND ROVER レンジローバー

月間走行距離

約200km

クルマ遍歴

SUBARU アウトバック(llbean edition) (2020年〜2022年)→
セカンドレンジローバー 2001年式 (2022年〜2024年)→
サードレンジローバー 2009年式 (2024年〜2026年)→

クルマに求める要素(%)

普段、どのような用途でクルマを使っていますか?

撮影現場までの移動、機材等詰め込み、
釣りの時の移動

このクルマの好きなところ

大きさも、見た目もちょうど良いです。漢って感じかしますが、攻撃的ではなく、落ち着いた印象です。

ひとつ改善できるとしたら

カセットテープが聞けるようになれば嬉しいです。w

憧れのクルマは

MERCEDES BENZ 300TE(S124) '1990

あなたにとってクルマとは

秘密基地

photo by Mishio Wada / text by Yuho Nomura

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