Story2020.11.05
写真家が移動できなくなったとき #05
竹井達男
アメリカ西海岸のサーフ・シーンに身を投じ、バンで生活を送りながら、フィルムカメラとビンテージレンズの組み合わせで被写体を写す、竹井達男さん。故郷・大阪とカリフォルニアを往復しながら、サーフ・フォトグラファーとしての地位を確立していった。波を求めた移動がベースにある生活がコロナ禍によって、どのように変わり、どんな考えに至ったのか。旅する写真家の、新しい日常は、より真摯に深く潜るものになっていた。
写真家が移動できなくなったとき 記事一覧




