距離の感覚

ローカルな土地の魅力を「移動」という視点から掘り起こしていくシリーズ第二弾の地域は、【山梨県・甲府エリア】。山々に囲まれ、東京とも行き来できるこの地では、都市や自然、人との間に、それぞれの距離感が育まれている。近ければいいわけでも、遠ければ関わりが薄くなるわけでもない。この地で暮らす人々の移動と日常を訪ねながら、その実践や思想に息づく「ちょうどいい距離」を考える。