Column2021.03.10
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#02 自然とテクノロジーのシナジーが、未来のバンライフを実現する
渡鳥ジョニー(ハイパー車上クリエイター)
深刻な気候変動に際し、脱炭素の動きが世界中で加速している。近い将来、社会は大きく変わるはずだ。太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスなどの再生可能エネルギー、通称「再エネ」が社会を循環し、クルマはガソリンエンジン車からEVに変わり、電気は買うものではなく作るものに。そんな社会が理想とするのは、各家庭が発電システムを備えて自家消費する、「オフグリッドな暮らし」である。
このシリーズで取り上げるのはオフグリッドライフのケーススタディだ。それぞれが始めている身近な取り組みから、自家消費型の暮らしの可能性を模索してみよう。
電気は「買う」から「作る」時代へ | 連載「移動とオフグリッドライフ」記事一覧












