Story2022.03.11
エネルギーマネージメントで実現する、再エネ100%の未来を描いて
塩出晴海(Nature 創業者)
累計販売台数40万台を超えるスマートリモコン『Nature Remo』や電力を見える化するエネルギーマネジメントデバイス『Nature Remo E』を開発・販売するとともに、2021年からは電力小売り事業も開始した〈Nature〉。2014年、塩出晴海さんが大学在学中に立ち上げた、注目のクリーンテック企業だ。彼らが掲げるミッションは「自然との共生をドライブする」。目指すのは、インターネットとセンサー技術を活用し分散型で再生可能な電源を普及させ、再生可能エネルギー100%の世の中だ。
理想の未来へどのように歩みを進めていくのか、また〈Nature〉の起源とは。創業者の塩出晴海さんに話を聞いた。

〈Nature〉のルーツは3ヶ月に及ぶヨットの旅での原体験。(提供写真)


家庭のエネマネを実現できる『Nature Remo E』シリーズ。2022年2月のアップデートではEVパワーステーションにも対応した。

