Story2023.07.12
写真家が移動できなくなったとき #09
石塚元太良
アラスカやパタゴニアなど極地で撮影を続けてきた写真家・石塚元太良。彼の代表的なモチーフは「氷河」や石油や天然ガスなどを運ぶための管路である「パイプライン」だ。昨年発表されたシリーズ『GS_』。そこでのモチーフは、廃墟となったガソリンスタンドだ。日本の各地を巡り、廃業したガソリンスタンドを数年かけて撮り下ろした作品の背景にある物語について、話を聞くために東京・上野毛にある彼の暗室を訪ねた。
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