Story2023.10.20
写真家が移動できなくなったとき #10
今坂庸⼆朗
ニューヨークを拠点に活動する写真家、今坂庸二朗。彼の代表作は、19世紀の写真技法である湿版写真(コロジオンプロセス)を用いた、淡いモノクロの作品群だ。昨年、日本での初個展となった『Wet-Land』は、2021年の春に約6週間アメリカ南部のルイジアナ州、バイユーと呼ばれる地域で撮影したもの。この作品が写真集となり、その発売を記念した写真展を開催中である今坂に、作品に対する想いを聞いた。
連載「写真家が移動できなくなったとき」記事一覧








