Story2024.10.28
ありのままの旅が映っているから、遠くまで届くのかもしれない
田岡なつみ/Nachos
函館、利尻島、道東。3回に分けて行った計24日間の北海道行が、およそ20分の映像に凝縮されている。日本を代表するロングボーダーである田岡なつみと写真家、映像作家のNachosがバンに寝泊まりしながら波を探し、海からエネルギーをもらって、次の場所へと移動する。たった2人で作り上げた映像作品『MAHOROBA』は、イタリア、スペイン、アメリカなど、11カ国の映画祭に出品され、「日常の美しさが映っている」と高い評価を受けているという。雪の中で踊るように波に乗り、それを凍えながら撮影する。そのビハインドシーンには、どんな物語があったのか。
息の合った2人の言葉から、旅の時間を想像する。
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