People2026.07.01NEW

家族もバイクものせて。世界を広げてくれる相棒

伊藤建

スポーツ・アウトドアブランド〈ゴールドウイン〉の経営企画室に所属する伊藤建さん。新卒入社当時の配属はモーターサイクル部門だった彼は、幼い頃から父親の影響でバイクやウィンタースポーツ、登山など、アウトドアスポーツに親しんできた。とりわけバイク、ひいてはオフロードバイク競技への情熱は深い。4歳の頃からオフロードバイクに乗りはじめ、高校時代に免許を取得。大学生の時、山を走ったことをきっかけにエンデューロ競技(山道や林道などを舞台にしたオフロードバイクレース)に没頭した。以来レース活動を続け、現在は国際ライセンスを取得。全日本選手権を転戦し各地へ遠征をしているという。昨年、家族と共に行った北海道遠征では、知床や網走、旭川、函館までを巡り、自走で神奈川の自宅へ戻った。雄大な景色の中を走り抜けたその旅について “すごく良かった”と、力強く話してくれた。

そんな伊藤さんの生活や旅、外遊び、そしてエンデューロ選手としての活動にも欠かせない愛車が「TOYOTA タコマ」だ。3年ほど前まで後部をツーシーター化しトランスポーター仕様にした日産セレナに乗っていたが、車両のトラブルと家族が増えたことを機に乗り換えを決意。もちろんバイクが積めることは前提条件。映画『ワイルドスピード』が好きな奥様からの“箱は嫌だ”という意見も考慮しながら、人と被りにくく大きすぎないピックアップトラックを探し、妥協をせずたどり着いた。バイクのみならず、スノーボードや登山、旅——どんな遊びにも応えてくれる愛車は“可能性、経験、知識。自分を表すもの全てを広げてくれる存在、相棒だ”と語る。 “どこまでも寄り添ってくれる信頼感と、頑丈である安心感があつい”という1台。バイクに、そしてクルマに、乗ること。それは伊藤さんにとっては、自らの道を切り拓いていくことでもあるのかもしれない。

#235伊藤建

age29

出身地

秋田県

現所在地

神奈川県

職業/肩書き

会社員

SNS/HP

IG:@itoken_0303

車種

TOYOTA タコマ

カスタマイズ有無

ホイールのインチアップ
荷台トノカバー
オーバーフェンダー
ライト類
シートカバー

月間走行距離

約1,000km

クルマ遍歴

NISSAN セレナ(2020年〜2023年)→
TOYOTA タコマ(2023年〜2026年)→

クルマに求める要素(%)

普段、どのような用途でクルマを使っていますか?

競技用車両の運搬
買い物等の普段使い

このクルマの好きなところ

壊れづらく頑丈であること安心感。
どこまででも自分を誘ってくれる信頼感。

ひとつ改善できるとしたら

燃費。

憧れのクルマは

バイクの積載することが前提のため、普通の車が選択できない。
普通の車に乗れるならBMW M3 E36型

あなたにとってクルマとは

自分の可能性、経験、知識など、自分を表すもの全てを広げてくれる存在だと思っています。

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